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VOL.01

前髪のアレンジテク公開!オシャレで若々しくイメージチェンジ

前髪はヘアスタイルの中でも顔の印象を左右する大事な部分。長さを変えたり、分け目を変えたりするなど、前髪のアレンジ一つで人に与えるイメージも大きく変わります。前髪を上手にアレンジすれば、実年齢より若く見せることもできます。

若々しく見られたいと思う気持ちは誰にでもあるもの。でも、若い時にしていた前髪スタイルも、年齢を重ねるにつれて似合わなくなったり、髪が薄くなって昔のような前髪がつくれずに、諦めてしまったりする方もいらっしゃるでしょう。また、無理に前髪をつくると、若づくりをしているようで、抵抗を感じる方も少なくありません。

そこで、オシャレに若々しくイメチェンできる前髪アレンジテクニックから、前髪にまつわるお悩みを簡単に解決するとっておきの方法までをご紹介します。

目次

前髪が見た目年齢や印象を決める

初対面の人や久しぶりの知り合いと会う時、誰だって印象は良く思われたいもの。特に実年齢よりも若く見られたら心も弾みますよね。出会った時、人はまず相手の顔をパッと見ますが、その第一印象を決めるのは「髪型」といっても過言ではないでしょう。
中でも「前髪」は顔に直接かかる部分ですので、あるかないかでも印象が違いますし、前髪のスタイルによっても、乙女のような愛らしさや、大人の艶やかな雰囲気などイメージを大きく変えることができます。

誰にでも似合う前髪の分け方、その黄金比は?

誰にでも似合いやすい前髪の分け方は、7:3の比率が最適といわれています。7:3分けというと、堅苦しい男性の髪型が浮かびますが、男女の違いや「卵型」「面長」「ベース型」などの顔の形を問わず、多くの方に似合う前髪の黄金比が7:3なのです。とはいえ、実際は自分で試してみて「しっくりくるかどうか」が大切ですので、あくまでも、前髪の分け方を決める際の「目安」として参考にしてみてください。

ワンポイント・アドバイス★

誰にでも似合う7:3の前髪をつくりたいけど、「いったいどこを目安に分けたら良いの?」って思いますよね。
7:3をつくるポイントは「黒目」!左右の目の「黒目の外側の真上」で前髪を分けるようにすると、綺麗な7:3になります。
いつもと違う前髪の分け方には勇気がいるかもしれませんが、7:3分けの前髪にぜひトライしてみましょう!

誰でも似合う7:3前髪

誰でも似合う7:3前髪

「大人おしゃれ」な前髪アレンジとは?

前髪はちょっとアレンジするだけでも、印象がだいぶ変わります。「いつもと違った自分にイメチェンしたい!」という方に、前髪のアレンジ方法をいくつかご紹介しますので、前髪スタイルがマンネリ気味の方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

オン眉の短め前髪アレンジ

眉上で斜めに短く切った前髪を流すアレンジ方法。自然な毛束感をつくってギザギザした動きをつくります。大人でもキュートに見える前髪です。

オン眉の短め前髪

オン眉の短め前髪

作り方

  1. 霧吹きスプレーで前髪を濡らします。根元までしっかりとウェットにすることが大事。指の腹を濡らして、根元を優しく左右に動かし根元のクセを取ります。
  2. ドライヤーの熱とブラシで押さえつけ、毛流れをつくります。
  3. 少し固めのワックスを親指と人差し指になじませます。
  4. 前髪の毛束をラフにつまんで、下に軽く引っ張ります。
  5. 中間から毛先にかけてワックスをつけ、固定させたら完成です。

シースルーバングのアレンジ方法

シースルーバングは、ストレートやワンカールなどさまざまありますが、ここでは優しい印象となるワンカールのシースルーバングのセット方法をご紹介します。
透け感のある前髪をつくるには、ソフトに固まるワックスが便利です。

シースルー前髪

シースルー前髪

作り方

  1. ドライヤーとブラシでワンカールにセットします。ドライヤーが苦手な方はマジックカーラーやホットカーラーをおすすめします。
  2. ソフトに固まるワックスを親指と人差し指になじませます。
  3. 前髪に毛束感をつくるように中間から毛先にかけて数ヶ所つまんで髪になじませます。
  4. ウェットな仕上がりを望む場合は、オイルタイプのスタイリング剤を使用しましょう。

マジックカーラーを使ってふんわり斜め前髪アレンジ

簡単にふんわり柔らかな斜め前髪をつくるには、マジックカーラーがおすすめ。使用するマジックカーラーは35mmのロットが良いでしょう。

ふんわりななめ前髪

ふんわりななめ前髪

作り方

  1. 前髪全部を1個のマジックカーラーで毛先から内側に向けて巻きます。下に引っ張りながら、やや流したい方向に斜めに巻くのがコツです。
  2. 10~20分位おいてからマジックカーラーを外して、前髪が横に流れるように手でとかします。
  3. ソフトタイプのスプレーを髪の中間部から毛先に使用するとスタイルが長持ちします。

ポンパドールでおしゃれな自分を演出

前髪を上げたスタイルがお望みならポンパドールがおすすめ。アレンジも簡単で、おしゃれな印象を与える前髪スタイルです。

ポンパドール

ポンパドール

作り方

  1. クシで前髪をとかします。
  2. 黒目の外側を目安にポンパドール用の前髪を分けます。
  3. 手に取った毛束を頭頂部側に持ってきます。
  4. 2回ほどねじります。
  5. きつくならないようにおでこ側に少し押し戻します。
  6. ねじった部分を左右から挟むようにしてヘアピンやバレッタで留めます。前髪に短い髪がありツンツンしてしまう人は、柔らかめのワックスを使うとまとまりやすくなるためおすすめです。

前髪のお悩み改善!前髪アレンジテクニック

薄毛でお悩みの方は、前髪の分け方を変えてボリュームアップ!

前髪が薄くてお悩みの方は、分け目を変えることでボリュームアップできます。いつもの分け目と反対方向に分けるとボリューム感が出て、フワッっと浮いた前髪が演出できます。

(1)いつもと反対方向に前髪の分け目を変えてボリュームアップさせる方法

  1. 右側(左側)からかきあげるように前髪を分けます。
  2. 霧吹きスプレーなどを使って根元を濡らし、根元を持ち上げつつ、ドライヤーの熱を当てて分けます。
  3. 根元が乾いてきたら、根元をキープし、分け目近くの生え際にスプレーをかけて固めます。

(2)センター分けでも前髪をフワっとボリュームアップさせる方法

  1. 前髪の生えグセを取るために、前髪の髪の根元を中心に、霧吹きスプレーなどを使って濡らします。
  2. ドライヤーを前髪の生え際に向かって風を当てます。
  3. 十分にドライヤーの熱を当て前髪の根元が立ち上がったら、フワっと浮き上がったセンター分けに仕上がります。

前髪にクセがついて割れてしまう方は、お風呂上りのブローに要注意!

毎朝、前髪を水で濡らしてドライヤーでブローしても、ぱっくりと割れてしまう方はいらっしゃいませんか?前髪が割れる原因は、分け目の根元の生えグセにあります。生え際の頭皮が自然に乾くまで放置してしまうと、クセになってしまうため前髪が割れてしまいます。前髪が割れるのを防ぐには、生えグセをなくすこと。そのためには、お風呂から上がったら自然乾燥させずに、すぐに髪をブローするのが理想です。

前髪が割れてしまう時の対処法

  • 入浴後すぐにブローして乾かす(自然乾燥させるとクセが出てしまうため)。
  • ブローの際は頭頂部側から風を当てる(下から当てると髪が逆立ち前髪が浮く原因になるため)。
  • タオルターバンは巻かない(タオルターバンも変なクセがつくので、髪のサイドやバックの水分を拭き取るためだけに使用する)。

髪質は一人ひとり違いますので、生えグセの強さも異なります。上記の方法をトライしても、生えグセがなかなか直らず、前髪が割れてしまう場合は、さらに次に紹介する方法もお試しください。

クセがなかなか取れない時の前髪アレンジ方法

  • 前髪が割れる箇所をシングルピンで押さえる(5~10分間が目安)。
  • スタイリング剤を使って髪を整える。
  • スプレーを使って髪の乾燥を防ぐ。

前髪が上手く流れない、浮いてしまう、そんな方は熱で上手にコントロール!

「前髪をつくろうとしても、上手く流れずに浮いてしまう…」とお困りの方も結構いらっしゃいます。前髪が浮いてしまうのは、生え方によって根元の髪が立ち上がり、ボリュームが出過ぎてしまうため。この浮きグセを上手くコントロールすれば、柔らかくてフワッとした前髪がつくれます。

前髪が浮いてしまう時の対処法

  • ドライヤーで浮きグセをコントロールする(しっかりと根元を押さえながら前髪から乾かす)。
  • アイロンでストレートにする(短いぱっつん前髪などはストレートアイロンを使ってストレートにする)。
  • 美容師に前髪を調整してもらう(カットしてもらう際に前髪が浮くことを伝えて調整しやすい前髪にしてもらう)。

前髪を切り過ぎてしまった方は、前髪アレンジを工夫する!

前髪を切り過ぎて失敗してしまった…という方もいらっしゃいます。美容室では、前髪を切ってもらう際には、自分がイメージするモデルや女優の写真を見せながら説明することも多いでしょう。その時、「目の上ギリギリの長さでカットして欲しい」など、前髪をどのくらい切ってほしいのか的確に伝えることが大切です。イメージを見せれば、きっと分かるに違いないと安心していると、仕上がった時、「思っていたより前髪が短くなった…」と後悔してしまう結果にもなり兼ねません。イメージだけでなく、自分の言葉でもしっかり伝えるようにしましょう。もし、前髪を切り過ぎてしまった場合は、次のように対処しましょう。

前髪を切り過ぎた場合の対処法

  • 斜め前髪にアレンジする(斜めに流して毛束感をつくって短い前髪を目立たせないようにする)。
  • シースルーバングにアレンジする(ウェットに仕上がるオイルやクリームを前髪につけて束感をつくる)。

前髪の白髪が気になる方は「白髪隠し」を!

年齢を重ねると一番気になるのは、やはり「白髪」ではないでしょうか。若くして白髪が生える方もいらっしゃいますが、できれば目立たせたくはないですよね。白髪が生えたら「白髪隠し」を使ってみましょう。白髪隠しとは、一時的に髪の毛の表面を着色することで、白髪が目立つのを防いでくれる美容アイテムです。白髪隠しにもさまざまなタイプがありますので、選ぶ際には次のポイントを押さえて選んでみてください。

白髪隠しを選ぶ際のポイント

  • 汗をかいても落ちにくいかどうか
  • 白髪隠しを使った際に不快感はないかどうか
  • 自分の髪の色よりも少し濃いかどうか

白髪隠しの種類

  • ファンデーションタイプ
  • スティックタイプ
  • コームタイプ
  • マスカラタイプ
  • スプレータイプ など

前髪のお悩みは「前髪ウィッグ」でカンタン解決!

髪ボリューム、髪の生えグセ、白髪など、前髪で悩む内容も一人ひとり違います。それぞれの悩みを緩和させる方法もありますが、あるアイテムを使うことで、悩みすべてをまとめて解消できます。そのアイテムが「前髪ウィッグ」です。前髪のクセを直すために、ブローのやり方で苦慮することもありません。白髪が目立ったとしても、白髪隠しを使って隠す必要もありません。時間をかけなくても、自然に前髪がつくれて簡単にイメチェンできる方法です。

前髪ウィッグで自由自在にイメチェン

前髪にまつわる、さまざまなお悩みを解決できる「前髪ウィッグ」。自分の髪の上にクリップで留めるだけで、手軽にイメチェンできる魅力があります。また、イメージを変えるだけでなく、白髪をカバーして普段のイメージを保つのにも役立つアイテムです。

自分の髪になじみやすい毛髪素材とカラー

人の髪を使った「人毛」、耐久性のあるポリエステルやアクリル系の素材を使った「人工毛」、人毛と人工毛をミックスした「ミックス毛」など、素材もさまざま。前髪ウィッグのカラーについては、日本人に多い自然な黒髪に合わせたもの、優しい印象のある明るめの栗色のカラーなど種類も豊富で、自分の髪になじませやすく自然なスタイリングができます。

白髪を染める回数を軽減

前髪ウィッグは、前髪の量が少ない、クセ毛、生え方など自髪の状態で前髪がうまく決まらない方や前髪がつくれない方、また、白髪染めの後にできる頭頂部の色ムラを隠したい時にも活用できます。つむじ付きや分け目付きの前髪ウィッグなら、前髪と分け目をカバーできます。白髪が伸びると気になる分け目は、数ヶ月に1回のスパンで白髪染めをする必要があります。美容室に行くなら1回で5,000~8,000円ほどかかってしまいますが、前髪ウィッグを使えば、白髪が伸びても隠すことができるので頻繁に染める手間が減り、費用も抑えることができます。

いつもと違う新しい自分を演出

前髪を変えるだけで印象が変わると分かっていても、自分の前髪ではなかなか決まらないこともありますよね。そんな時も前髪ウィッグを使えば、いつもと違うあなたに変えてくれるでしょう。使い方も簡単で、前髪ウィッグについている専用のピンで装着するだけでOKです。前髪ウィッグがあれば、朝のヘアアレンジの時短にもなります。

簡単に若見え!自然に見える前髪ウィッグのつけ方

前髪のお悩みを簡単に解決してくれる前髪ウィッグ。はじめての方でもつけ方のコツさえつかめれば、簡単に使いこなすことができます。

前髪ウィッグをつける前にブラッシングをする

自分の髪となじむように、前髪ウィッグをブラッシングしておきます。また、前髪ウィッグをつける前に、あらかじめご自分の髪もブラッシングしておくと、よりキレイになじみます。

 

自分の前髪がウィッグの前髪より長い場合はヘアピンで留めます。

ウィッグの前髪より長い場合はヘアピンで留める

位置を確認する

つける前に、前髪の長さが希望の長さになる位置を確認します。この時、ウィッグについているピンは閉じておくことがポイントです。

つける位置を決める

つむじ付きや分け目付きの前髪の場合は、ご自分の分け目にウィッグの分け目を合わせます。

つける位置を決める

留め方のポイント

前髪ウィッグを片手で軽く押さえながら、前または両脇からウィッグのピンを一つずつ留めます。その際にピンのクシ部を頭皮に対して直角に立てて、そのまま地肌に沿って寝かせるように自髪に差し込みます。

留め方のポイント

ウィッグを上手に活用するためには、お手入れも大切なポイントです。お手入れ方法は毛髪の素材によって異なるため、詳しくは下記をご覧ください。動画でも洗い方などをご紹介しています。

「フォンテーヌ」のウィッグは、自然な髪にとても近い艶感を出しつつ、髪が乱れにくくキープ力が高い素材を使っています。そのため、スタイリングもしやすくお手入れが簡単です。自分に似合う前髪ウィッグを探すなら、やはり実物を一度は試してみたいですよね。

「フォンテーヌ」では、全国に約180店舗を構えています。前髪ウィッグの取り扱い店舗については以下のフリーダイヤルにお問い合わせください。

フリーダイヤル:0120-155-160

月~金曜
10:00~18:30
土曜・祝日
9:00~17:30

※年末年始を除く

自分に似合う前髪ウィッグの探し方

前髪ウィッグには、つむじのありなしだけでなく、その種類もさまざまです。最適なものを使っていただくためにも、前髪ウィッグの選び方についてご紹介します。

用途に合わせてタイプを選ぶ

前髪ウィッグには、「前髪だけのタイプ」と「つむじ、分け目付きのタイプ」の2通りがあります。「前髪だけのタイプ」は、価格も手頃でちょっと試してみたい方におすすめです。また「つむじ、分け目付きのタイプ」は、文字通りつむじや分け目が付いていますので、前髪だけでなく、つむじや分け目までカバーできます。

前髪だけのタイプ

前髪だけのタイプは、生え際の真ん中にウィッグを合わせて、ウィッグのピンで留めます。前髪を装着した部分と自髪のつむじの毛流れが合わないと、「いかにもウィッグ感」になりますので、気になる場合は、ヘアターバンやカチューシャで自髪との境目を覆うことをおすすめします。

つむじ、分け目付きタイプ

分け目付きのタイプは、自分の分け目の上に合わせて、ウィッグのピンで留めます。前髪だけでなく分け目のボリュームや白髪もカバーできます。また、自分の髪との境目を気にすることがなく、とても自然に前髪スタイルを楽しめます。

髪質で選ぶ

前髪ウィッグの髪質には、「人毛」「人工毛」「ミックス毛」の3つの種類があります。より自髪に近い自然な質感のあるタイプや、ドライヤーの熱に強いタイプなど、髪質によってそれぞれ特徴が異なりますので、自分に合う前髪ウィッグを選ぶ際の参考にしてください。

前髪ウィッグの髪質まとめ

種類 特徴
人毛 特殊加工した人の髪を100%使用した前髪ウィッグ。人の髪を使用しているので見た目や質感がとても自然です。前髪ウィッグの場合は、自髪とウィッグの髪が混ざりあうことになるので、見た目や質感が自然なのは人毛の前髪ウィッグの強みです。熱に強く、ヘアアイロンやドライヤーなども使用できます。
人工毛
(合成繊維)
アクリル系、ポリエステルなど様々な素材があり、素材によっては熱に強い、熱に弱いなどの特徴があります。熱に強いポリエステル素材の前髪ウィッグであれば、ヘアアイロン、ドライヤーが使用できます。人工毛の特徴として、スタイリングの必要がないという利点もあります。
ミックス毛 ミックスは人毛と人工毛をミックスして作られたウィッグです。
人工毛よりも自然でなじみやすく、人毛よりスタイルキープ力があり、両者の長所を併せ持っている前髪ウィッグです。ミックスされている人工毛がポリエステルの場合は、ヘアアイロン、ドライヤーなども使用できます。

自分の髪に合うカラーで選ぶ

前髪ウィッグだけでなく、ウィッグ全般にいえることですが、購入した後で後悔しがちなのが「カラー選び」です。ウィッグの色が自分の髪の色に近いかどうかも選ぶ上での大切なポイント。黒髪でも赤みがかっていたり、黒々としていたり、人によって色つやに違いがあります。インターネットの画像を見ただけですぐに購入したけど、実際につけてみたら「色が合わなかった…」ということがないよう、画像を見ただけで選ぶのではなく、前髪ウィッグの販売店に相談してみることをおすすめします。

自分の好みの髪型で選ぶ

髪色だけでなく、ヘアスタイルも気になるところです。前髪ウィッグの代表的なヘアスタイルには、「ぱっつん」「斜めバング」があります。

ぱっつん

前髪を横一直線に切り揃えたストレートヘアスタイル。若々しさを演出したい時、ぱっつん前髪を使うと少女のような愛らしい印象を与え、ショートボブの髪型に合わせるとスタイリッシュな印象を出すこともできます。

ぱっつん前髪

斜めバング

斜めバングは、斜めに流れたスタイルです。短くカットして可愛らしい雰囲気を出したり、長めにカットして斜めに流したりすることで大人っぽさを演出します。髪の長さや流し方でさらに雰囲気を変えることができます。

前髪ウィッグ(斜めバング1)

前髪ウィッグ(斜めバング2)

前髪ウィッグをはじめて購入するなら「ウィッグ専門店」がおすすめ

前髪ウィッグは、「ウィッグ専門店」や「インターネット通販」で探すことができますが、はじめて購入するなら「ウィッグ専門店」がおすすめです。インターネット通販でもお手軽に購入できますが、自宅に届くまで実物を確認することができません。「実際に商品を見たらイメージと違った…」ということもあるでしょう。その点、ウィッグ専門店なら、店舗にある実物のウィッグが試着でき、質感や色合いも確認できるので安心です。まずはウィッグ専門店で、実物を試着してご自分で確かめてから購入してみてください。2回目以降なら、すでに自分に合った質感やフィット感が分かるので、インターネット通販を利用しても良いでしょう。

「フォンテーヌ」では、全国に約180店舗を構えています。前髪ウィッグの取り扱い店舗については以下のフリーダイヤルにお問い合わせください。

フリーダイヤル:0120-155-160

月~金曜
10:00~18:30
土曜・祝日
9:00~17:30

※年末年始を除く

店舗に来ていただければ、ウィッグ選びだけでなく、より美しく見えるウィッグのつけ方のコツ、お手入れ方法もアドバイスいたします。お買い上げ後、時間が経つと自髪の状態が変化しますので、ウィッグをつけた仕上がりの印象も変わってしまうことがあります。そのような場合でも、ご来店いただければ髪の長さや量などをチェックして、ご自分の髪とのバランスを見ながら再調整いたします。お買い上げから2ヶ月間、ご納得いただくまで何度でも無料でご利用いただけます。

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