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VOL.02

前髪ウィッグで気軽にイメチェン!髪型に迷ったら試す価値あり

髪型はその人の印象を大きく左右します。特に前髪はもっとも目につきやすいため、ちょっと長さを変えたり、分け目を変えるだけでイメージを変えることも可能。でも、中にはもともと前髪が薄くて悩んでいる方や、どう変えてよいか分からないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。そのような方にご紹介したいのが前髪ウィッグです。気になる部分を隠せるだけでなく、気軽に印象も気分も変えられる前髪ウィッグを試してみませんか?

目次

前髪ウィッグとは?

手軽に前髪のイメージチェンジができるファッションアイテム、それが「前髪ウィッグ」です。「ずっと同じ髪型でマンネリを感じた」「いつもと違う自分を見てみたい」、そんな時におすすめです。取り扱いは簡単で、ウィッグ内に専用の留め具が付いており、前髪の位置を決めてから「パチン」と留めるだけで付けられます。若い方だけでなく、自分の髪だけで思うようなスタイリングがしづらい40代以上の方にも便利なアイテムです。

つむじあり or なし?タイプ別の前髪ウィッグとは?

前髪ウィッグには大きく2つのタイプがあります。前髪だけをカバーする「つむじなし」のタイプと、より自然な仕上がりに見せる「つむじあり」のタイプです。

前髪ウィッグ(つむじなしタイプ)

つむじなしウィッグ

「つむじなし」タイプは、前髪のみカバーできるウィッグです。手軽に前髪スタイルを変えられるのでオシャレ目的で使うのであれば、「つむじなし」タイプの前髪ウィッグで事足ります。ただし、前髪部分しかないため自髪とウィッグに境目ができやすく、なじみにくい傾向にあります。境目が気になる方はターバンやカチューシャ、帽子と合わせて前髪ウィッグを楽しむことができます。より自然に前髪スタイルを楽しみたいなら以下に紹介する「つむじあり」タイプがおすすめです。

前髪ウィッグのイメージ

前髪ウィッグ(つむじありタイプ)

前髪ウィッグ(つむじありタイプ)

ご自分の髪とウィッグの境目が気になる方や、白髪も隠したい方には「つむじあり」タイプがおすすめです。「つむじあり」タイプの前髪ウィッグは、前髪だけではなくつむじや分け目もカバーしてくれるアイテムです。そのため「つむじなし」タイプと比べても、自然な前髪スタイルを演出できます。また、「つむじあり」タイプの前髪ウィッグなら、分け目やつむじの白髪、根元の色ムラなどを隠しながら前髪のイメージチェンジに使えます。毎回、美容室でヘアカラーをしたり、自宅で白髪染めをしたりする費用や手間を減らすこともできます。

髪の悩みも解決!より自然に見せる部分ウィッグ

部分ウィッグ
部分ウィッグ

部分ウィッグは、前髪ウィッグと用途が似ていますが、前髪だけでなく頭頂部を中心に前髪、天頂部、つむじ、後頭部までカバーできるウィッグで、カバーしたい部分に合わせて様々なサイズやタイプがあります。部分ウィッグの中には、頭頂部に本物の地肌のような「人工肌」が付いているものもあり、つむじや分け目をより自然に見せることができます。薄毛や白髪といった髪の悩みを解決しながら、若々しく自然なオシャレを楽しみたい方には、部分ウィッグがおすすめです。

前髪ウィッグのカバー例

あなたに合う前髪ウィッグの選び方とは?

髪質で選ぶ

前髪ウィッグは、つむじあり・なしタイプだけでなく、髪質によってもタイプが分かれます。どのタイプであっても、見た目はほとんど変わりませんが、どの髪質を選ぶかは、ウィッグをどう使いたいのかによります。例えば「自髪と同様にヘアアイロンやドライヤーを使いたい」という方もいれば、「使う頻度が高いため、お手入れが簡単なものが良い」という方もいるでしょう。前髪ウィッグや部分ウィッグの髪質もチェックしながら、自分に合ったものを選びましょう。ウィッグの髪質には、次の3つのタイプがあります。

前髪ウィッグ・部分ウィッグの3つの髪質

種類 特徴
人毛 特殊加工した人の髪を100%使用したウィッグ。人の髪を使用しているので見た目や質感がとても自然です。
ウィッグの場合は、自髪とウィッグの髪が混ざりあうことになるので、見た目や質感が自然なのは、人毛のウィッグの強みです。熱に強く、ヘアアイロンやドライヤーなども使用できます。
人工毛
(合成繊維)
アクリル系、ポリエステルなど様々な素材があり、素材によっては熱に強い、熱に弱いなどの特徴があります。熱に強いポリエステル素材のウィッグであれば、ヘアアイロン、ドライヤーが使用できます。人工毛の特徴として、スタイリングの必要がないという利点もあります。
ミックス毛 ミックスは、人毛と人工毛をミックスして作られたウィッグです。
人工毛よりも自然でなじみやすく、人毛よりスタイルキープ力があり、両者の長所を併せ持っているウィッグです。ミックスされている人工毛がポリエステルの場合は、ヘアアイロン、ドライヤーなども使用できます。

髪のカラーで選ぶ

前髪ウィッグだけでなく、ウィッグ全般に言えることですが、購入した後で後悔しがちなのが「カラー」です。ウィッグの色が自分の髪の色に近いかどうかも選ぶ上での大切なポイントです。黒髪でも赤みがかっていたり、黒々としていたり、人によって色つやに違いがあります。ウィッグのカラーには、主に次のようなカラーバリエーションがあります。

暗自然色

暗自然色
(深みのある黒)

自然色

自然色
(日本人の一般的な髪の色)

栗色

栗色

明るい栗色

明るい栗色

マットブラウン

マットブラウン

レッドブラウン

レッドブラウン

他にも、白髪がある方でも自然に見えるように、上記のカラーに白髪をブレンドしたタイプもあります。

ワンポイント・アドバイス★

前髪ウィッグや部分ウィッグの色で迷ったら、自髪の根元の色ではなく、毛先の色と近いもの選びましょう。また、毛先のカラーより若干明るいものを選ぶと頭頂部から襟足にかけてグラデーションのカラーにもなり自然な仕上がりになります。

失敗しないための購入方法・注意点

価格帯をチェックする

ウィッグの価格は髪質やスタイル、毛量、製法や人工肌の有無等の用途・タイプ別で異なります。例えば、つむじなしの前髪ウィッグは数千円からと比較的お手頃ですが、セミオーダー的な部分ウィッグになると数十万円という価格帯のものもあります。せっかく購入するなら、ウィッグに何を求めるか、ご自分の目的・用途をしっかりと確認しましょう。その上で心地よいつけ心地や見た目をチェックして、自分のサイズや好みに合ったウィッグを選びたいものです。はじめてウィッグを購入する場合は、商品を実際につけて試せる店舗で、ウィッグに精通した専門スタッフに相談するのが、失敗しない一番の近道です。

全方位をチェックする

ウィッグも帽子も顔側(前)ばかり気を取られて横からや後ろ、上からのチェックをするのを忘れてしまう方がいます。他人の目線は正面だけでなく、横や後ろ、上などから見られることがあります。したがって、合わせ鏡などを使って全方位をチェックしてから購入しましょう。

初回は店舗で選ぶのがおすすめ!

前髪ウィッグや部分ウィッグは「ウィッグ専門店」や、「通販サイト」で購入することができます。特に通販サイトは、今すぐ欲しい方にとって、店舗に行かなくても自宅で簡単に選べるので大変便利です。しかし、通販サイトで購入する場合にはウィッグの髪の長さや、カールの加減、色味などで失敗する恐れがありますのでご注意ください。

もし、はじめて前髪ウィッグを購入するなら、通販サイトではなく、「ウィッグ専門店」がおすすめです。「髪質」「カラー」「つけ心地」に関して、実物を見て触れて試着しながら、自分に合う前髪ウィッグが選べますし、何より自分の悩みを相談できる「ウィッグアドバイザー」がいるので安心して購入できます。

「フォンテーヌ」は全国約180店舗。
専門アドバイザーがあなたの希望に合わせてご提案します。【予約不要】

アデランスが展開する女性専用のウィッグブランド「フォンテーヌ」では、自然な髪と同じ艶感を出しつつ、髪が乱れにくくキープ力が高い素材を主に使っています。そのため、スタイリングもしやすくお手入れが簡単です。自分に似合うウィッグを探すなら、やはり実物を一度は試してみたいですよね。フォンテーヌなら、全国に約180店舗もありますので、お近くのお店でいつでも無料でウィッグをご試着いただけます。店舗によってはお取り扱いのない商品もございますので、前髪ウィッグの取り扱い店舗については以下のフリーダイヤルにお問い合わせください。

フリーダイヤル:0120-155-160

月~金曜
10:00~18:30
土曜・祝日
9:00~17:30

※年末年始を除く

フォンテーヌ 店舗
フォンテーヌ 店舗
フォンテーヌ 店舗

店舗で選べば、実物を見て触れて試着もできます。【無料】
様々な種類を揃えており、あなたの自髪に合った色・スタイル・素材のウィッグを、経験豊富な専門スタッフがご提案します。さらに店舗で選ぶと、購入時に以下のようなウィッグの調整ができます。

●髪の長さが調整できる(自髪と自然になじむようにカットします)

●カールが調整できる(より美しく見せる髪型にデザインします)

●分け目を調整できる(自然に見えるようにつむじの分け目を固定します)

●毛量が調整できる(より似合うようにボリュームを修正します)

●ピッタリフィットするつけ方が調整できる(つけやすいようストッパーの位置を整えます)

※スタイルによってはご希望に添えない場合もあります。

ご購入後も安心のサポートシステム
店舗に来ていただければ、ウィッグ選びだけでなく、より美しく見えるウィッグのつけ方のコツ、お手入れ方法もアドバイスいたします。お買い上げ後、時間が経つと自髪の状態が変化しますので、ウィッグをつけた仕上がりの印象も変わってしまうことがあります。そのような場合でも、ご来店いただければ髪の長さや量などをチェックして、ご自身の髪とのバランスを見ながら再調整いたします。お買い上げから2ヶ月間、ご納得いただくまで何度でも無料でご利用いただけます。

初心者でも簡単!前髪ウィッグのつけ方とは?

「前髪ウィッグをつけたいけど、上手につけられるかな…」と、はじめての方はちょっと不安に思うでしょう。でもご安心ください。つけ方のコツさえつかめば、自髪とほとんど変わらないくらい自然に見せることができます。つける前には、髪を中央で左右に分けて、両サイドでヘアピンを使って留めます。できるだけ前髪の部分が盛り上がらないようにコンパクトにまとめておきましょう。

<つけ方の手順>
(1)つける前に前髪ウィッグと、ご自分の髪をブラッシングします。

髪をブラッシング

(2)前髪が希望の長さになる位置、分け目が合う位置にウィッグを合わせます。

分け目が合う位置にウィッグを合わせる

(3)前方のストッパー(ウィッグについているピン)を留めてから後方を留めます。

前方のストッパー(ウィッグについているピン)を留めてから後方を留める

(4)手グシでウィッグの毛先と自髪の境目をなじませて整えます。

手グシでウィッグの毛先と自髪の境目をなじませる

部分ウィッグなどのより詳しいつけ方は、動画でも紹介していますので、こちらでご確認ください。

いつまでも美しさを保つお手入れ方法とは

ウィッグは自髪と同様、日頃のお手入れが肝心です。毎日、ウィッグを使うなら週に一度はお手入れをしましょう。ここでは、自宅でできる前髪ウィッグのお手入れ方法について紹介します。髪質によってお手入れ方法が変わりますので、どのタイプの髪質なのかを必ず確認しましょう。

用意するもの(ミックスヘアの場合)

・ウィッグ専用シャンプー:大さじ1杯程度(約15ml)
・ウィッグ専用トリートメント:大さじ1杯程度(約15ml)
・水:約1.5~2ℓ
・洗面器

お手入れの手順(ミックスヘアの場合)

(1)シャンプーをする
(2)トリートメントをする
(3)乾燥をする
(4)ブラッシングをする

以下では、その他の素材「人毛」「合成繊維」も含め、お手入れ方法を動画付きでご紹介しております。詳しくはこちらをご確認ください。

ワンポイント・アドバイス★

前髪ウィッグに限らず、すべてのウィッグに共通するアドバイスとして、ウィッグ専用のブラシ、シャンプー、トリートメント等、「専用のヘアケア商品」を使うことをおすすめします。

 

というのも、見た目が自髪と変わらないとはいえ、そもそも人の髪とは性質が異なりますので、ウィッグの髪質に合わせたメンテナンスが長持ちさせるコツです。

 

例えば、市販のブラシでブラッシングすると、静電気が起こります。静電気はウィッグの毛材を劣化させる原因となるため、静電気が起こりにくい「専用ブラシ」を使いましょう。

 

また洗う場合は、人の汗やあぶらを落とす市販のシャンプーではなく、ほこりを落として静電気を起こしにくくするウィッグ専用シャンプーがおすすめです。ウィッグの髪質に合ったヘアケア商品を使えば、美しくキレイな状態を長くキープすることができます。

はずした前髪ウィッグの正しい保管方法とは?

前髪ウィッグは、自髪につけるアイテムですので清潔な保管を心がけましょう。保管の前にウィッグについている専用の留め具にウィッグの髪が入り込んでいる場合は、ウィッグの髪を取り除いて留め具を閉めましょう。また、軽くブラッシングしてスタイルを整えてから保管することで、毛のもつれや型崩れを防いでくれます。

できれば、購入時のケースや箱を用意し、形が崩れないように丁寧に入れてフタを閉じてから収納することをおすすめします。長期保管をする場合はシャンプーをして汚れなどを落としてしっかりと乾かしてから保管してください。直射日光が当たる場所、湿気がこもっている場所での保管も、ウィッグの質を劣化させる原因になりますので避けましょう。

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