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ラフラネットの使い方
ラフラネットをそのままの形態で使用する
全脱毛または全脱毛に近い状態のときにお使いいただくネットです。
そのまま帽子のようにかぶると、頭皮への刺激を緩和することができ、
ウィッグからはみ出してしまう自髪も入れ込むことができます。
※頭皮への刺激の軽減度合いには個人差があります。

使い方
帽子のようにネットをかぶります。分け目があるスタイルの場合は、分け目に水玉模様を合わせます。
自髪がえり足からはみ出してしまう場合は、手やコームなどでネットの中に入れます。
下地ネット
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ラフラネットの上部をカットして筒状にして使用する
切りっぱなしでも
ほつれてきません!
脱毛が始まり、毛量が少なくなった時期、
髪が生え揃うまでの時期にお使いいただくネットです。
ネットをカットして使うと、ウィッグからはみ出してしまう自髪を
まとめておさえることができます。
※ネットをカットする位置は、水玉模様よりも上部分にしてください。

使い方
筒状になったネットを首もとまで通します。
ヘアバンドをつける要領で、ネットを生え際まで持ち上げます。このとき耳は出しません。
ネットを筒状に伸ばし、頭頂部でつまんで平らに折り込み、必要に応じて、(a)頭頂部 (b)フロント (c)耳横 (d)ネープ部分 を留めます
最後にネットから耳を出します。
下地ネット
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