映画や舞台では、現代ものから時代劇まで数多くの役柄を演じてこられた夏樹さん。また、ジュエリーデザイナーとしても活躍の場を広げ、今回のショーでも自らデザインされたジュエリーをつけて登場してくださいました。
1回目のショーで夏樹さんが選んだのは、明るい色できりっとしたショートヘア。マニッシュな パンツスーツにスパンコール付きのインナーを合わせに、颯爽としたキャリアウーマン風。「ど うかしら、女社長に見えるでしょ?」というご本人のコメントの通り、芯の強さを感じさせる洗 練されたイメージ。
2回目のショーでは、女性らしいボブスタイルに合わせ、ゴールド系のニットに黒のロングスカ ートという、ぐっとエレガントな装いでご登場。大きくあいた胸元には、夢からインスピレー ションを得たという虹シリーズのジュエリーがキラリ。「こんなスタイルだと、しおらしくなっ てしまいますね」。
まったく異なる魅力に溢れた女性像を見事に披露してくださった夏樹さん。ウ ィッグがあれば、違った魅力が発見できることを表現してくださいました。

ショーの終盤では、ロングヘアのモデルが登場し、実際にネットを使って髪をまとめ、ウィッグをつける様子をご覧いただきました。「まずつけてみて、こめかみをひっぱって位置を決めるといいですよ」。ウィッグ歴35年 を誇る夏樹さん。ご自分なりのテクニックもお持ちです。そして、「まとめる位置は、少し高めの方がいいのかしら?」と会場の皆さんを代表するかのように質問。「少し上の方にまとめると、形良くまとめることができます。さらに、額の広さによって位置を変えるとより自然につけられますよ」と、西貝が答えます。あっという間に、モデルはロングヘアからショートヘ アに変身!会場から拍手がこぼれます。
「フォンテーヌのウィッグは、えり足が全然浮かないから、自髪とまったく印象が変わらないの。すばらしいですよね。例えば、髪がちょっと乱れていても外出しなければいけない……。そんな時もウィッグあると重宝しますよ」。夏樹さんは、ウィッグの魅力をたっぷりと語ってくださいました。

ここで司会者から「夏樹さんの美しさの秘密をぜひ教えてください」という質問が。「そうです ね。バスタイムをとても大切にしています。週に1〜2回は、粗塩を入れて半身浴をするのですが、汗がたくさん出て気持ちいいですよ。その後30分ストレッチすると1kg違うこともありますよ。ちなみにストレッチは、朝10分と合わせて毎日の日課です」。それに、素敵だと思えることを体験することも大切と、と続ける夏樹さん。「ウィッグなら、一瞬で自分が素敵に変わる ことを体験できると思います」
最後に、こんなメッセージをいただきました。「女性にとって髪はティアラのようなもの。だか らこそ、プロのアドバイスを受けるのもひとつの選択肢だと思います。ヘアスタイルが素敵だ とやっぱり元気が出ます! いつまでも女性らしさや美しさを楽しむことを忘れないように しましょうね」


今日はショートスタイルを中心に、いろいろな色のウィッグをご紹介しました。ご自身の髪ではなかなか難しい色でも、ウィッグならチャレンジしやすいと思います。最近の傾向として、自髪は落ち着いた色が支持されていますが、個性が出にくいという面もあります。だからこそ、ウィッグは明るい、元気のある色がおすすめです。
春は何かを始めるにはぴったりの季節です。実際に見て、触って、ぜひウィッグをお試しください。いつもと違う色とボリューム感で、春のおしゃれを楽しんでいただければと思います。


本日は足をお運びいただき、ありがとうございました。今回は、ゲストにお迎えした夏樹陽子さんと同じウィッグをつけさせていただきました。同じものでもそれぞれに合ったスタイルをご用意できることがお伝えできたと感じております。
そごう千葉店は、ご常連のお客様と共に毎日新しいお客様にもご来店いただいております。お客様にとって身近な存在となるよう、アットホームなお店づくりを心掛け、また、さまざまなご相談にお応えできるよう個室の用意もございます。ぜひお気軽にお越しくださいませ。











