フォンテーヌでは、全国各地でイベントを開催しています。
ここでは、イベントの模様を現場レポートとしてお客様の立場に立ってご紹介します。
スタッフの分かりやすい商品説明など、その場の雰囲気を感じてください。

2010.4.30 更新
千葉県の中心地であり、洗練された都市としても知られる千葉。千葉駅 に隣接するショッピングスポットは、休日、多くのお客様で賑わいます。
今回、フォンテーヌのイベントが開催されたのは、その中でも老舗 百貨店として人気を博す、そごう千葉店。当日は、晴天にも恵まれ、春らしい爽やかなショーとなりました。

そごう千葉店
住所:千葉県千葉市中央区新町1000番地 1F
TEL:043-245-8070



「フォンテーヌ2010スプリングウィッグコレクションフェア」の会場となったのは、吹き抜けの開放感に溢れた特設ステージ「ミレニアムコート」。
この春、フォンテーヌがご提案するコレクションも多数用意され、試着ブースでは「楽しみにしていたのよ〜」と早くも試着される姿もチラホラ。今回は3世代で訪れたご家族やご夫婦など、幅広い年代に加えて男性のお客さまの姿が目立ちました。
また、「えっ、あのCMのフォンテーヌさんのショーなの?」と、足を留めてくださった方も多く、初めてショーを体験するというお客様も。
期待に満ち溢れた会場の雰囲気……。
あとはショーの開催を待つばかりとなりました。
ショーのオープニングを飾ったのは、明るい自然な色で毛先に表情を持たせたミディアムヘア。やわらかなシフォンワンピースをよりキュートに魅せるスタイルです。
次に登場したのは、根元と毛先で色を変えたボリューム感のある2色使いのショートヘア。大きなバラ柄がプリントされたワンピースをよりモダンなイメージに演出。
会場からは、「とてもウィッグに見えないわね〜」「ショートヘアって、春らしくて素敵ね」などという声があがります。この春は、装うことが楽しくなる軽やかなショート&ミディアムヘアをご提案。
その他にもシャギータッチが女性らしいボブスタイルや、赤みのある髪色が個性的なショートヘアなどが次々に披露され、会場はフォンテーヌの世界へと染まっていきます。

ショーも中盤に差し掛かり、いよいよ女優の夏樹陽子さんが登場!会場からは一際大きな拍手と、「うわ〜、きれいね〜」という感嘆の声が。1回目のショーでは、マニッシュな黒のスーツに身を包み、それに合わせ明るく、シャープなショートスタイルをチョイス。2回目のショーでは、まろやかなニットとロングスカート、そしてボブスタイルでドレッシーな着こなしを披露してくださいました。モデルから女優へ、そして現在はジュエリーデザイナーとしても活躍する夏樹さん。ウィッグを着けこなすセンスに加え、的確なアドバイスができるほどのウィッグ通です。
ここで、ウィッグデザイナーの西貝が、ナチュラルで普段使いにぴったりなウィッグをアレンジ。指とウィッグ専用ミストを使い、ほんの1〜2分程でふんわりしたヘアスタイルが完成しました。「同じ方向ばかりに髪をとかすとぺたんとなるので、髪の毛の流れを変えるようにアレンジするとボリューム感が出ます。ポイントは空気を入れるようにアレンジすることですね」とアドバイス。
夏樹さんも「ウィッグって、難しそうに見えるでしょ。でも、プロがきちんとつけ方を教えてくださるし、ロングヘアの人でもほんの2、3回お稽古すれば、ネットで髪をまとめられるようになるのよ」と付け加えます。自分の髪では難しいスタイリングもウィッグなら手軽にできて、しかもその美しさをキープできる……。どうやら、ウィッグの手軽さと便利さをお伝えできたようです。
ショーの本編が終わり、夏樹さんは試着ブースへと移動。お客様とじかに触れ合い、「最近ジュエリーの展示会でも、髪のことで悩んでいる方って言う方が多いの。年齢を重ねるとどうしてもトップが気になってくるけど、そんな方にこそウィッグがおすすめ」とウィッグ選びをお手伝い。
一人ひとりに丁寧に声を掛け、ウィッグのつけ方をレクシャーされる一面も。「こうしたら…ほら、すごく素敵よ!」と、その方に似合うスタイルを的確にアドバイスされる姿が印象的でした。
その素敵なスタイルに「夏樹さんと同じウィッグがほしいわ」と、おっしゃる方も現われ、「ぜひ、チャレンジしてくださいね!」と答える夏樹さん。温かなムードの中、ショーはフィナーレを迎えました。









