フォンテーヌでは、全国各地でイベントを開催しています。
ここでは、イベントの模様を現場レポートとしてお客様の立場に立ってご紹介します。
仕事に趣味に、年齢なんて気にせずチャレンジ精神を忘れないのが輝きの秘密?
いつもハッピーオーラが溢れる名取さんの素顔に大接近。今回のショーの感想から今後のスケジュール、プライベートに至るまで、
みなさんが気になるあらゆる質問にお答えいただきました。2回のショーの合間にもかかわらず、笑顔で丁寧に答えてくださる表情が印象的でした。
ウィッグが、日進月歩で進化していることを実感した一日でしたね。あんなに簡単に、ヘアスタイルを変えることができる上に、仕上がりがナチュラル! モデルさんのヘアスタイルを一瞬でチェンジしたりアレンジしたりする西貝さんのショーは、まるでマジックのようでした。私と同じように、楽しそうにステージをご覧いただいているお客様の様子も印象的でしたね。みなさん、私たちのトークに熱心に耳を傾けてくださり、オシャレに前向きな気持ちがビシビシ伝わってきたことも、うれしかったです。私自身も、ずっと憧れだったボブに変身できたり、前髪をおろしたスタイルに挑戦できたり、新しい自分と出会えることができました。これからは、仕事だけでなく、デイリーにも使っていかれたらいいですね。
女性なら誰しもそうだと思うのですが、ヘアスタイルを変えたいことなんて、もうしょっちゅう。チャンスがあれば、ベリーショートにしてしまいたいなんて思うこともあるのですが、様々な事情もあり、なかなかそうもいかないのが現実ですよね。長年出演させていただいているドラマ「法医学教室の事件ファイル」シリーズや、「京都地検の女」シリーズなど、知的な女性を演じることが多いので、どうしてもロングヘアでいる必要があるんです。
最近は、前髪をおろすスタイルがトレンドだったのに、役柄上、アップにすることが多いから前髪を切ることもできない。そんな私のストレスを解消してくれたのが、ウィッグでした。これからは、今まで諦めていた様々なヘアスタイルに挑戦できそうで、今から楽しみです♪


そうなんです。仕事の合間を縫って、趣味の時間を作るようにしていて。去年は日本舞踊で名取の試験に通ることができたんですよ! もうすぐ、三味線の発表会があるので、今は当日に向けて練習にはげんでいます。世の中的に、50歳を迎えたら、新たにチャレンジしたいことがあっても諦めてしまう方がほとんどだと思うのですが、それでは、貴重な人生がもったいないですよね。
たしかに、私たちの年代から何か新しいことを習い始めると、先生が自分よりものすごく若かったり、周りの人たちのペースについていけないかもしれない・・・という不安もあります。でも、自分のペースでコツコツ続ければ案外、大丈夫。若い人より多少呑み込みが遅くても、人生経験でカバーできちゃうんです。それに、大人の女性だからこその味のある解釈ができるんですよね。何より、人と関わりを持ちながら何かに挑戦するって、自分自身を楽しむことにつながりますよ。
その後は、テレビドラマ「法医学教室の事件ファイル」も控えています。夫役の宅麻伸さんとは、ファミリーであり戦友。宅麻さんの奥様・賀来千賀子さんも含めて、プライベートでも幼馴染のようなおつき合いをさせていただいているんです(笑)。そのあたりの、息がピッタリ合った演技にもご注目ください。また、「京都地検の女」シリーズにもご期待ください。
今年も、ひとつひとつの仕事に、納得のいくような取り組み方をしていけたらと思っていますので、引き続き、応援していただけるとうれしいです。
ヘアスタイルって、その人の気持ちを決定づけてくれるものだと思うんです。どんなに素敵な洋服を新調しても、髪型がキマらないとしっくりこない。反対に、カジュアルな装いの日でも、ヘアスタイルに納得がいっていれば、その日の自分に自信が持てるものですよね。私なんて、ドラマの収録時に初めてのヘアスタイルで臨むだけで、いつもとは違う演技ができる気がするんですから、プライベートならなおさら、ヘアスタイルがメンタルに与える影響は大きいものだと思います。白髪染めで髪がやせてしまうなど、年齢を重ねると髪に対するお悩みはどうしても増えてしまうけれど、それはある程度、仕方のないこと。だからといって、外に出て人と関わることを避けたり、オシャレをあきらめてしまうのは、もったいないことだと思うんです。
そんな時こそ、ウィッグを味方につけなくっちゃ! あっという間に、前向きな気持ちを取り戻せるんですから。まもなく訪れる春に備えて、どんなヘアスタイルに挑戦しようか、店舗でアドバイザーの方と話し合う時間も、心が弾むのではないかと思います。ヘアスタイルがバッチリ決まれば、新たにチャレンジしたいことが、きっと生まれるはずですよ。私と一緒に人生を楽しみましょう!
今回のショーのゲスト、名取裕子さんにはショーの合間を縫ってお時間をいただき、 特別インタビューにご協力いただきました。
ありがとうございました!








