イベントレポート

フォンテーヌでは、全国各地でイベントを開催しています。
ここでは、イベントの模様を現場レポートとしてお客様の立場に立ってご紹介します。
スタッフの分かりやすい商品説明など、その場の雰囲気を感じてください。

高島屋柏店 イベントレポート vol.01

2010.3.11 更新

都内に勤務する人々のベッドタウンとして栄える柏市。柏駅周辺のファッションビルやデパートは、週末になるとショッピングを楽しむハイセンスな人々で賑わいます。「2010 フォンテーヌ ニューウィッグウェア コレクションショー」は、そんな柏駅に隣接し、周辺都市からも多くの人が集まる人気の百貨店、高島屋柏店にて開催されました。

高島屋柏店

住所:千葉県柏市末広町3-16
TEL:04-7144-6635


  • 名取裕子さん特別インタビュー
当日のイベントの模様を紹介
この日のイベントのために作られた特設スペースはショーの開催を待ちきれないお客様でいっぱい!

今回、イベント会場となったのは、婦人服売り場らしい華やいだ雰囲気で溢れる、柏タカシマヤT館3階の特設スペース。一回目のショーが13:00~だったのにもかかわらず、所せましと設けられたシートには、午前中からショーの開催を心待ちにするお客様がスタンバイ。早くも、空席はごくわずかな状態に。

イベントスペースのすぐ脇には、この春の新作をはじめとするフォンテーヌのコレクションをゆったり楽しめる試着ブースもご用意。ウィッグアドバイザーたちのアドバイスのもと、気になるウィッグにトライされる方々の明るい表情が印象的でした。
そんなブース内のにぎやかな雰囲気がフロア中に伝わったのか、偶然、近くを通りかかったお客様が思わず立ち寄る姿も多く、試着ブースは終始、人が押し寄せる状態に。そうこうしているうちに、ショーの開催がすぐそこまで迫ってきました。

モデルの登場を幕切りにいよいよショーがスタート!春らしいボブとショートのウィッグに客席から歓声が

まず最初に登場したのは、顔回りからバックへのレイヤードがふんわり女性らしいミディアムウェーブのボブ。ナチュラル感重視のスタイルは、デイリーに楽しめそう。明るめの栗色も、春の装いにピッタリです。いつの間にか、立ち見の方々でひしめき合う客席スペースからは、「わぁ、素敵ね!」という歓声や、「私もあんなふうになれるのかしら」という率直な感想が飛び交っていました。
テンションが一気にヒートアップした会場に、続いて登場したのは、オレンジのハイライトメッシュが新鮮なショートカールスタイル。スタイリッシュなショートは、芯の強い凛とした女性に魅せてくれます。同窓会やちょっとしたパーティなど、とびきりオシャレをして出かけたい日に活躍してくれそうなウィッグを目にして、「自分の髪ではなかなか挑戦できないカラーリングも、ウィッグなら楽しめるわよね」という、お客様の声も印象的でした。


今回のショーでヘアメイクを担当した、西貝が登場。ウィッグのアレンジテクを披露してくれました!

自髪と同じように、ヘアアレンジを楽しめるのもウィッグの大きな魅力。フォンテーヌ専属ウィッグデザイナーの西貝がステージに登場し、お客様の目の前でアレンジテクを披露しました。
アレンジしたのは、先ほどのボブ。「ヘアスプレーをかけながら、指先で毛先をつまんで持ち上げていくだけで、全体のボリューム感がアップ。毛先に動きのあるエアリーなスタイルが完成します」と説明を加えながら、わずか1分でアレンジ完了。ブラシなしでできるお手軽感に、お客様も驚きを隠せません。また、「きちんと感を出したい日は、上から下へスプレーをかけながらブラッシングすれば、タイトなスタイルに」とのアドバイスも。「使用後のお手入れも、ウィッグ専用のシャンプー&リンスで簡単にできます!」


ダウンスタイルとボブ、2つのスタイルをご披露。女優の名取裕子さんが、颯爽とステージへ!

今回のゲストは名取裕子さん。女優としての華やかなオーラを振りまきながら、ステージへ登場。13:00~開催された1回目のショーでは、イノセントな白のワンピ―スにお似合いの女性らしさ溢れるゆるやかウェーブのダウンスタイル、15:00~開催された2回目では、ヴィヴィッドなブルーのストールにひけをとらないボブを披露してくれました。
「仕事では、着物を着る役や、ノーブルな女性を演じることが多いので、前髪をアップにすることがほとんど。前髪を作りたいと思っても、役作りの関係で実際には難しいので、今日は前髪をおろした2つのスタイルを体験できてとてもうれしいです。女性って、ヘアスタイルがうまくきまるだけでだけで、その日1日を楽しく過ごせるから不思議ですよね」とおっしゃる名取さんは、ウィッグをとても楽しんでいらっしゃるご様子。普段の役柄からは想像つかないユーモア溢れるトークに、客席全体が惹きこまれていきます。


ロングヘアからスタイリッシュなショートに一瞬で変身できる、ウィッグの魅力

ショーが中盤に差しかかったところで、ステージでは西貝がウィッグの使い方を一から実演。モデルのロングヘアを、専用ネットにまとめ、ベリーショートへと変身させていきます。その様子を同じステージ上で見守っていた名取さんも「ネットはヘアバンド感覚で簡単に使えるんですよね。そのあと、ウィッグをつけるときにかかる時間はたったの3秒。手品みたいにヘアスタイルがチェンジできちゃうのがスゴイ! ロングでもこんなにすぐできるんだから、もともとショートの人はもっとお手軽にできるんじゃないかしら。いくつかお気に入りのウィッグを持っておいて、その日のシーンや気分、スケジュールに合わせて使い分けるのも楽しいかもしれないですね」と、大興奮。
「実は去年、“コールセンターの恋人”というドラマで“南極アイス”というカリスマテレビショッピング・アドバイザーを演じさせていただいたとき、自分でウィッグをつけて収録に臨んでいたのですが、本当に簡単に使うことができて感動したんです」という、実際の体験に基づく裏話も飛び出し、会場はさらに大盛り上がり!

ショートナチュラルレイヤーが、ボブへと大変身!ショーの後は名取さんとお客様が触れ合うひとコマも。

続いて登場したのは、ショートナチュラルレイヤー。西貝が、サイドパートのボブへと一瞬で変身させていきます。名取さんも「舞台の早変わりみたいにかぶせるだけですね」と、感激。
実は、このボブは、2回目のショーで名取さんがつけたウィッグと同じもの。「こちらのボブは重めに、名取さんのボブは毛先を軽めに仕上げてあるので、全く別のスタイルに見えるんですね」と、西貝が解説。理想のヘアスタイルに合わせて、商品のセミオーダーを楽しめるのもフォンテーヌのウィッグの魅力です。終了後は、名取さんが試着スペースへ立ち寄り、お客様とヘアスタイルについて語り合っていました。


ゲストに名取裕子さんが登場

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